エンジニアと企業のための、
案件実務ガイド
単価はどう決まるのか、契約書のどこを見るのか、面談で何を聞かれるのか。 フリーランス・副業エンジニアと、エンジニアを探す企業の双方が実際につまずくところを、 Partners 編集部が調べて書いています。全 24 記事、登録なしで読めます。
案件の探し方・働き方
案件を見つけるルート、稼働の組み立て方、契約の切れ目を作らない動き方。
フリーランスエンジニアの案件獲得ルート5つ|エージェント・直請け・紹介の違い
案件獲得ルートはエージェント、直請け、紹介、マッチングサービス、技術発信の5つ。単価の決まり方と決定までの日数が違います。稼働を切らさない人は2本以上を並行させます。ルート別の向き不向きと着手手順をまとめました。
約3分で読めますエージェント経由と直接契約の違い|手数料・サポート・責任範囲を比べる
エージェントは手数料が引かれる代わりに探す手間と与信を肩代わりします。直接契約は手取りが増える一方で、営業、見積もり、請求、未払い対応まで自分の責任です。判断材料になる7項目を比較します。
約4分で読めます週2〜3日の副業案件を無理なく続ける稼働設計
週2〜3日の副業案件が続かない原因は稼働時間ではなく、確認待ちと会議の分断にあります。契約前に決めておく稼働条件、1週間の時間配分、破綻の予兆と撤退ラインを具体的に設計します。
約4分で読めます契約終了・更新なしに備える|稼働の切れ目を作らない動き方
契約更新は終了の1〜2か月前に決まります。更新の兆候の読み方、90日前から動く準備、空白が出たときの2週間の立て直し手順まで、稼働の切れ目を作らない具体策をまとめました。
約3分で読めます
単価・報酬の仕組み
相場の決まり方、商流とマージン、精算幅、支払サイトなどお金まわりの実務。
エンジニアの単価相場はどう決まるか|スキル・経験年数・商流の関係
同じスキルでも単価が大きく違うのはなぜか。技術力、担当工程、商流、予算枠、稼働条件という5つの要素に分解し、提示額から手残りまでを逆算する方法を具体的な計算で整理します。
約4分で読めます商流と中間マージン|同じ案件で単価が変わる理由
発注元が用意した予算のうち、いくらが実際に届くのか。一次請け・二次請けの構造と中間マージンの計算方法、企業側から見たコストまでを整理し、商流を確認するための質問も紹介します。
約4分で読めます単価交渉の進め方|切り出すタイミング・根拠・伝え方
単価交渉は勢いではなく準備で決まります。切り出すタイミング、根拠になる3つの材料、金額の出し方、断られたときの二段構えまでを、実際の数字を使った例で具体的に解説します。
約4分で読めます精算幅と超過控除の計算|「140〜180時間」の意味を正しく読む
140〜180時間という精算幅は何を決めているのか。上限超過の加算と下限割れの控除を実際に計算し、固定精算との違いや、実効時給で案件を横並び比較する方法まで具体的に整理します。
約4分で読めます支払サイトと資金繰り|60日サイトで手元のお金に何が起きるか
月末締め翌々月末払いだと、初回入金は働き始めてから3か月後です。開始時に必要な運転資金、サイトの違いが年間に生む差、税金の支払時期と重なるキャッシュの谷を計算例で確認します。
約4分で読めます月額・時間単価・成果報酬|報酬形態ごとの向き不向き
月額固定、時間単価、成果報酬はリスクの持ち方が違います。それぞれが向く場面と向かない場面を整理し、実効時給に換算して横並びで比較する方法を計算例で具体的に示します。
約4分で読めます
契約・法務
準委任と請負の違い、契約書の確認項目、偽装請負やフリーランス新法の要点。
業務委託契約の基本|準委任と請負の違い、契約書で必ず確認する項目
「業務委託契約」は民法上の契約類型ではありません。準委任と請負で責任の重さがどう違うのか、契約書のどこを見て何を確認すればよいのかを、初見で使えるチェック観点として整理します。
約4分で読めます偽装請負と多重下請け|フリーランスが持っておく判断基準
常駐先から直接指示を受ける働き方は、どこから偽装請負に近づくのか。個人が一人で受ける場合の労働者性の見方と、多重下請けの商流で確認しておきたい質問を整理します。
約3分で読めますフリーランス新法の要点|取引条件の明示・支払期日・禁止行為
2024年11月に施行されたフリーランス新法は、取引条件の明示や支払期日、禁止行為などを発注者の義務としています。受注側が実務で使える形に要点をまとめます。
約3分で読めます
スキルシート・面談
経歴書の書き方、面談での質問と答え方、リモートでの立ち回り。
スキルシートの書き方|書類で落ちないエンジニア経歴書の構成
スキルシートで落ちる原因の多くは経験不足ではなく書き方です。担当工程、判断、技術選定の理由が読み取れないと評価できません。悪い例と良い例の書き換えで、通る経歴書の構成を示します。
約4分で読めます経験1〜3年のエンジニアが最初の案件に入るために埋める差分
経験1〜3年で案件に通らないのは実力差ではなく、提出物から即戦力性が読み取れないためです。埋めるべき5つの差分と、90日で用意できる成果物、面談で聞かれる質問への答え方を整理します。
約4分で読めます案件面談でよく聞かれる質問と、準備しておく答え方
案件面談でほぼ必ず出る6つの質問を、実際の答え方の例文つきで整理しました。経歴説明の3種類の長さ、未経験技術や単価を聞かれたときの返し方、前日のチェックリストまでまとめています。
約4分で読めます面談でこちらから聞くべき質問リスト|入ってから後悔しないために
契約条件、業務内容、チーム体制、リモートの実態まで、案件面談で確認しておきたい質問を用途別にまとめました。角が立たない聞き方への言い換え例と、回答が曖昧だったときの判断基準つきです。
約4分で読めますリモート案件で評価されるコミュニケーションの型
リモート案件で契約が続く人と続かない人の差は、技術力より状況の見せ方にあります。日報の3行フォーマット、質問の投げ方、返信の予測可能性、参画2週間でやることを具体例つきで解説します。
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税務・お金の基礎
開業届と青色申告、インボイス、経費の考え方。一般的な情報として整理しています。
開業届と青色申告の基礎|フリーランスエンジニアの最初の手続き
開業届と青色申告承認申請書は、いつ、どこに出すのか。青色申告で受けられる扱いと、開業時にあわせて済ませておきたい手続きを、最初の一年の流れに沿って整理します。
約3分で読めますインボイス制度がエンジニアの手取りに与える影響
インボイス制度で、エンジニアの手取りはどこが変わるのか。登録する場合としない場合の違い、経過措置の考え方、報酬交渉で確認しておきたい点を整理します。
約3分で読めます経費にできるもの・できないもの|エンジニアの支出の整理
PC代、家賃、通信費、勉強会の参加費。経費にできるかどうかは金額より「事業に必要と説明できるか」で決まります。判断が分かれる支出の整理の仕方をまとめます。
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企業の採用・外注
正社員と業務委託の使い分け、案件票の書き方、受け入れ体制のつくり方。
【企業向け】正社員採用・業務委託・SESの使い分け
開発体制を組むとき、正社員採用と業務委託とSESのどれを選ぶかで、コストもスピードも変わります。指揮命令と期間を軸にした判断フロー、見落としやすいコスト、よくある失敗と回避策を整理しました。
約4分で読めます【企業向け】案件票の書き方|応募が集まる情報の粒度
案件票は書き方ひとつで応募数もミスマッチ率も変わります。ダメな案件票と、それを直した案件票を並べて、職種・必須スキル・単価レンジ・稼働日数・リモート可否など項目ごとの粒度を解説します。
約4分で読めます【企業向け】業務委託エンジニアのオンボーディング設計
業務委託エンジニアが早く立ち上がるかどうかは、受け入れ側の準備で大きく変わります。契約前日から2週間目までの具体的な手順、渡すべき情報、初月の期待値のすり合わせ方をまとめました。
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